花王 ヘルシア モルトスタイルを飲んでみた

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2017年7月13日にパッケージがリニューアルされました
「花王 ヘルシア モルトスタイル」をレビューします。

 

1.「花王 ヘルシア モルトスタイル」のコンセプト

 

特徴
茶カテキンを豊富に含み、エネルギーとして脂肪を消費しやすくする

 

トクホのお茶で有名なヘルシアの花王から販売されているノンアルコールビールです。

2015年2月18日、サッポロビールと花王がそれぞれ特定保健用食品(トクホ)に申請していた
ノンアルコールビールについて、消費者庁がトクホの表示を許可しました。
サッポロビールの「サッポロプラス」と花王の「ヘルシアモルトスタイル」が初のトクホ認定されたノンアルコールビールとなります。

 

「サッポロプラス」が”食物繊維(難消化性デキストリン)”を原料としていたのに対し、
「ヘルシアモルトスタイル」は”茶カテキン”が原料です。

 

”茶カテキン”とは、緑茶の中に最も多く含まれている成分 (3-ヒドロキシフラバン構造を有する化合物の総称) で、抗酸化作用を有するポリフェノールの一種です。

茶カテキンには、抗酸化作用、殺菌作用、抗ガン作用、高血圧低下作用、血糖値上昇抑制作用などの多くの生理作用が知られていました。
茶カテキン飲料を 1日1本継続飲用した結果、脂肪をより消費させる効果が 認められたそうです。

○参考:花王 茶カテキンとは

 

2.感想

パッケージは”ヘルシア”ブランドを意識したものなのか、
リニューアル前よりもさらにビールのようなデザインからは遠のきました。
ノンアルコールビールだけど、ビールらしさを極力省いた結果でしょうか。

グラスに注ぐと、泡がかなり立ち、かなりビールらしい雰囲気です。
泡が消えるのは早いですが、注いだ直後はかなりいい感じです。

香りは薄めです。注いだときに香りが立ちましたが、すぐ消えます。
香りはビールというより、お茶でしょうか?

見た目は透明に近いちょっと濁ったゴールドです。

味の感想ですが、ビールというよりお茶に近い印象です。
お茶を長時間抽出した渋さをベースに
ノンアルコールビールらしいビール味を加えたような味となり、ビールのような喉越しとは異なります。

私はヘルシア緑茶に馴染みがないため、比較ができませんが、
ネット上のレビューや同僚に聞くと、ヘルシア緑茶よりも飲みやすいようです。

 

ビールの代用としては物足りないですが、けっして不味くはありません。
個人的にはむしろ好みな味です。

苦味の好みかもしれませんが、残る感じの苦味に対してしつこくない味の付け方がいいバランスになっています。
渋いお茶が好きな方には向いているかもしれません。

 

「ヘルシアモルトスタイル」はトクホ飲料であることがウリですので、
体脂肪が気になる方はこれを飲んでおくのが良さそうです。

ただ”茶カテキン”は継続摂取して効果が出るものなので、
飲み始めたら浮気せずに飲み続けないといけないですね!

 

3.原材料名

デキストリン、茶抽出物(茶カテキン)、エリスリトール、麦芽エキス、ぶどう糖加工品、食塩/環状オリゴ糖、炭酸、香料、酸味料、ビタミンC、甘味料(アセスルファムK、ソーマチン)

 

4.1日当たりの摂取目安量

1本を目安にお飲みください。

 

5.ラインナップ

 

・350ml 缶

JANコード 単品:4901301314567

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