龍馬1865を飲んでみました

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今回は日本ビール株式会社の「龍馬1865」をレビューしてみます。
様々なレビューサイトで高評価のノンアルコールビールなので、非常に楽しみです。
商品の内容はどのようなものでしょうか?

1商品詳細

1-1 由来

大元は宝酒造の「バービカン」という日本製造のノンアルコールビールの走りの製品なり、
2007年に宝酒造から販売権を譲られたものだそうです。

2009年12月15日にパッケージ・中身両方をリニューアルした
まったく新しい製品として登場しました。

「龍馬1865」が2009年時と同じ味なのかは、残念ながら確認出来ませんでした。

1-2 原材料

麦芽、ロースト麦芽、ホップ

シンプルですね! 添加物ゼロをうたっていることもあり、健康に気を使っている人には最適ですね。

添加物が増えれば増えるほど不自然な味も増えていくので、シンプルな原材料で製造したほうが良いと思いますが、それではビールらしい味を作るのは難しいのでしょうか?

なぜ他社メーカーのノンアルコールビールが添加物たっぷりなのかは謎です。

1-3 成分

エネルギー 12kcal
たんぱく質 0.1g
脂質 0g
糖質 2.9g
食物繊維 0g
ナトリウム 0mg
プリン体 0mg

どれもすべて低カロリーですね。
ビールに比べると72.5%のカロリーカットになっているようです。
龍馬1865もプリン体ゼロ商品なので痛風予備軍の方にはうってつけの商品ではないでしょうか。

2感想

2-1 パッケージ

シンプルな白ベースのおしゃれなデザインですね。
ぱっと見の印象でビールらしさはありませんが、ノンアルコール売り場にありますと逆に目立ちました。

2-2 泡立ち

注いだ時点ではかなり泡が立ちましたが、すぐ消えてしまいました。

2-3 見た目

ビールの色としてはかなり薄めです。
ビール党としては物足りないのは否めません。

2-4 味

さて肝心な味ですが、典型的なノンアルコールビールの味ですね。
ですが他社製品でよくあるような、色々な味が混ざってできたような不自然さは無いです。
味がシンプルな印象なのは、原材料がシンプルなせいでしょうか?
原材料がシンプルである利点がよく出ていると思います。

味は薄めなのでバドワイザーなどアメリカ産のビールに近いといえば近いです。
夏場にグビグビ飲むには最適です。

3おわりに

筆者が添加物多めのノンアルコールビールを飲むと頭痛がする体質なので、
頭痛が起きないだけでも十分飲む価値のある商品です。

正直ビールの味、では無いと思いますが、
ノンアルコールビールの味としてはかなり高評価で、誰にもおすすめできます。

大手ビール会社の製品に比べると、店頭で見かけることは少ないですが
在庫を置いてある店舗は定番商品としておいてあることが多いようです。

国産ノンアルコールビールでどれがいいか迷いましたら
「龍馬1865」を飲んでおけば間違いないので、試してみてください!

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