1最新の記事
すべて見る →リサーチ · 2026年9月17日 · 約7分
純アルコール量40gと20gは適量ではありません。心臓を守る量の再計算が示したこと
男性40g、女性20gという純アルコール量の数字を、自分はずっと適量のことだと思っていました。違います。これは生活習慣病のリスクを高める量です。ちょうど同じ時期に、飲酒が心臓を守るとされた研究の数字が再計算で反転した、という指摘が出ています。
整える · 2026年9月17日 · 約8分
健康診断の前は何日禁酒すればいい? 3日で動く数値と、2か月動かない数値
健康診断の前に何日禁酒すればいいか。正直に答えます。3日空ければ前日の飲酒による一時的な影響は消えますが、数値そのものを良く見せる目的なら日数がまったく足りません。マーカーごとに戻るまでの時間が違うからです。50代の私が健診結果を並べて確かめたことを書きます。
禁酒 · 2026年9月17日 · 約8分
禁酒の好転反応はいつから? その呼び方をやめたほうがいい理由と時間の目安
禁酒したら手が震えた、眠れない、汗が止まらない。これを好転反応と呼ぶ説明を見かけますが、自分は使わないほうがいいと思っています。体から抜けたことで起きる離脱症状であり、時間の目安も、相談すべきサインも、公的な資料にきちんと書かれているからです。
節酒・減酒 · 2026年9月17日 · 約9分
水は二日酔いを防ぎませんでした。それでも飲む量が減った、チェイサーの置き方
飲む量を減らすために水を交互に飲む。私は1年前、これを二日酔い対策だと思ってやっていました。ところが同じ量の酒を飲むなら水を挟んでも症状は変わらない、という試験結果があります。それを読んでから水の置き方を変えたところ、今度は飲む量のほうが減りました。
ノンアル · 2026年9月17日 · 約6分
ノンアルコールを飲んではいけない場面は4つ。根拠の強さが全然違います
ノンアルコールを飲んではいけない理由を調べると、運転も妊娠中も断酒中も服薬中も、同じ強さで「ダメ」と書かれていることが多いです。でも実際は、法律で線が引かれている場面、公的ガイドラインが避けるよう求めている場面、まだ結論が出ていない場面が混ざっています。根拠の出どころで並べ直しました。
リサーチ · 2026年9月16日 · 約19分
休肝日で肝臓は回復しないのか。造語の出どころと、週の総量説との対立を原典で確かめた
休肝日では肝臓は回復しない、という主張と、休肝日より週の総量が大事だという主張。どちらも見かけますが、原典に当たると対立しているようで噛み合っていないことがわかりました。断酒3年の自分が、一次情報をたどって整理します。
整える · 2026年9月16日 · 約16分
禁酒したのに痩せないのはなぜか。体重が動かなかった3か月と、原因が3つに絞れるまで
禁酒すれば痩せると思っていたのに、体重計の数字が動かない。私も最初の3か月がそうでした。記録を並べ直して見えてきたのは、減った分が思ったより小さく、増えた分に気づいていなかったという単純な事実です。
禁酒 · 2026年9月16日 · 約16分
お酒をやめると人生が変わる、は半分本当です。5年分のノートから変わらなかったことも書きます
お酒をやめると人生が変わる、という言葉を私も信じて始めました。5年続けた今わかるのは、確かに変わる領域と、まったく動かない領域がはっきり分かれているということです。記録ノートを見返しながら、両方を正直に書きます。
節酒・減酒 · 2026年9月16日 · 約19分
金曜21時、6缶パックに手を伸ばさなかった夜。家飲みの量は買い方で決まっていた
家飲みでお酒の量を減らす方法を探すと、たいてい「ゆっくり飲む」「水を挟む」が出てきます。自分がログを取って気づいたのは、勝負がついているのはもっと手前、買い物のレジだということでした。容器サイズの研究と、週4休肝を続ける自分の実践をまとめます。
ノンアル · 2026年9月16日 · 約23分
ノンアルコールビールは肝臓に悪い? エタノールゼロでも残る2つの注意点
ノンアルコールビールは肝臓に悪い、という検索が増えています。結論から言うと0.00%表記のものにアルコール分解の負荷はありません。ただし表示の読み方と、たった1つだけ本当に注意すべき例外があります。缶の裏で確かめる7項目にまとめました。
リサーチ · 2026年9月15日 · 約16分
禁酒で肝臓がきれいになるまで何日か。「1カ月で15%」の出所を追ってみた
「禁酒1カ月で肝臓の脂肪が15%減る」という数字をPubMedで追いましたが、元論文を特定できませんでした。代わりに検証できた一次資料をもとに、脂肪肝・肝炎・線維化で時間軸がどう違うのかを段階別に整理します。
整える · 2026年9月15日 · 約15分
禁酒で顔が変わるのはなぜ?日本人に変化が出やすい体質の理由を整理する
禁酒で顔が変わったという話は、日本人に特に多く語られます。厚生労働省の資料によると、飲酒で顔が赤くなるフラッシング反応を起こす人は日本で41%程度。この体質差が、やめたときの見た目の変化にそのまま効いてきます。
WEEKLY RANKING
今週の人気ノンアル TOP5
編集部とユーザーが選ぶ、今いちばん飲まれている一杯。
1
2
3
4
5※ 表示価格は変動する場合があります。リンク先で最新価格をご確認ください。本ページのリンクには広告(楽天アフィリエイト/Amazonアソシエイト)が含まれます。
6つのテーマ
ライフスタイルに合わせて、自分のペースで選べる入り口を用意しました。
ノンアル
我慢じゃなく、選んで楽しむ。
クラフトモクテルからノンアルビール、ノンアルワインまで。我慢じゃなく、選んで楽しむ世界。
記事を見る →
節酒・減酒
やめなくていい、整えればいい。
完全にやめなくていい。自分のペースで量と頻度を整える、無理のない選択肢。
記事を見る →
禁酒
シラフで過ごす時間の手触り。
30日、3か月、1年。シラフで過ごす時間の手触りと、続けるためのコツ。
記事を見る →
整える
睡眠、肌、メンタル、体。
睡眠、肌、メンタル、ダイエット。お酒との距離が変わると、日常が整いはじめる。
記事を見る →
ふやす
飲まない時間と、お金の話。
お酒代を投資・学び・体験に。飲まない時間が、時間とお金に変わる。
記事を見る →
リサーチ
研究をやさしく、生活の言葉に。
アルコールと健康の最新研究をやさしく要約。一次情報を、生活者の言葉に。
記事を見る →
EDITORS
この6テーマを、書いている人たち
節酒・断酒・ノンアル・ソバキュリ・休肝日。それぞれの立ち位置から書く飲まないチカラ編集部の7人。
LINE 公式アカウント
LINE登録で、3日に1本の
節酒コラムが届く。
気軽に読める短いコラム、ノンアル新作情報、限定診断。 無理なく続けるための、ちょっとした合図を週に2回お届けします。
登録は無料・いつでも解除OK
TALK TO US
話すと、軽くなる。
飲まないチカラの相談窓口は、お酒との付き合い方を見直したい方のための ライトな対話の場所です。ご家族からのご相談も歓迎。秘密厳守、気軽にどうぞ。








